2020年8月 9日 (日)

≪バイク 保険≫搭乗者傷害保険について

バイク保険にも多種多様なものが有る。

ではこれらの中から「搭乗者傷害保険」と云う保険にかんして簡単に解説をしてみたいとおもう。


皆さんもバイクでツーリング等をする際に、後ろに知り合いを乗せる事もあるかも知れない。

でも、バイクが事故にあってしまい、転倒したりするとこれはたいへのである。

そのようなときの為に搭乗者傷害保険と云うバイク保険は有る。


これは、保険に契約をしている車両に搭乗している人が、事故で他界したり、体に後遺症が残ったり、負傷したケースの場合等に定額で保険金を支出するものである。

具体的には、他界してしまったり何らかの後遺症が残ったケースの場合、事故生起日から180日以内に他界したケースの場合には契約金額全額が支出される。

後遺症が生じてしまったケースの場合はレベルに応じ、4%~100%の保険金が支出される事に成る。


医療保険金が支出されるケースでは、事故生起日から180日を限度とし、治療日数が1日につき入院、通院日額を契約された保険金額で支出する。

支出されるのは平常の生活、もしくは業務(仕事であるね)に従事する事が可能に成るレベルに回復した日までである。


また、保険金額は個別設定が可能な事もあるのである。

これは保険会社によりちがいがあるケースも有る。


保険金が支出されないケースには、自然災害による障害、飲酒運転による事故、自覚症状があるが医学的に証明出きないもの(鞭打ち症)等が有る。



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