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2020年6月 9日 (火)

猫 しつけ・・・猫と犬のしつけのちがい

猫と犬のしつけと云うのはちがって、犬のように簡単にはいこない。


例を挙げるとであるが、家の中のテーブルや家具の上に乗るのを止めさせるしつけをするときであるが、犬のケースの場合はテーブルに乗るたびに叱ってあげて、それで乗るのを留めたらすぐ褒めてあげると云うしつけ方法をしていくと乗らなくなる。
基本的に犬は叱られる事をしないと云うしつけの方法が出きるように為ってる。


しかし、猫のケースの場合はこういった具合には足を運ばない。
1度テーブルの上に乗って食物が食されたと云う猫にとっていい思いをしたのであればまた乗っていってしまう。
叱られても効果はあまり待望出きない。
であるから、テーブルの上に乗ると食物が食されると云う[いい思い]ではなく、猫が嫌いな事がおきる[嫌な思い]をすると云う記憶を植えつける事なのじゃないかとおもう。
ではどうすれば猫は[嫌な思い]をするのだろうか?テーブルにガムテープを貼ってみるとか、アルミホイルを置いてみるとか、と云うような事である。


また、猫は体がぬれる事を嫌悪すると云う習性から、水鉄砲等で水をかけてみるのも良いのかも知れない。
このとき注意しなくてはいけないのは、この[嫌な事]をしているのが飼い主であると云う事をばれてはいけないと云う事である。
猫は[嫌な事]をしているのが飼い主だと把握できてしまうと、飼い主がいない時にテーブルに乗るようになる可能性があるからである。


猫にとって大事なのは、悪い事をすると叱られると云う事ではなく、悪い事をすると嫌な事がおきると思わせる事であるためである。



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