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2020年6月 7日 (日)

猫 しつけ・・・叱り方、褒め方

猫のしつけをする上で、[叱る]と云う事はものすごく必要な事である。
しかし、同じ叱るのでも叱り方が有る。
ただ叱ってるだけのように間ちがったしかり方をしてしまうと、猫も臆病になり、常に飼い主の顔色を伺ってるようになってしまったり、飼い主を観てもそっぽ向くようになってしまったりするようになってしまう。
また叱るには声だけにしよう。
間ちがっても打つと云う行為はしないで欲しい。
打ってしまうと猫にいたずらに恐怖心だけを植えつけてしまう結果になってしまう。


では、叱り方はどういう風にすれば良いのだろうか?叱る時にただ感情に任せて声を荒げたり、猫を打って苦痛をあたえたりと云う飼い主と猫と云う信用関係が崩壊するような行為は絶対にしないで欲しい。
恐怖心が植えつけられるか、猫を興奮させてしまうようになってしまうので絶対に注意するようにして欲しい。


次に叱るタイミングであるが、[現行犯]が肝心である!猫がいたずらした結果を観て、その事にかんして後で猫を叱ったところで、猫は何で自身が叱られているのかが分からず、効果が得られないとおもう。
叱る時には、そのいたずらする行為をしている時に叱るようにしよう。


叱るのとは逆で褒める事も猫には肝心な事である。
しかしほめ方にも注意が必要である。
過剰に褒めすぎずに、猫が好きな場所を撫でてあげる等コミュニケーションを充分にとるようにしよう。
それだけで充分に褒めてあげている事に成るとおもうよ。



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