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2020年6月23日 (火)

10年後の人口と日本

人口の増加、消耗は、どちらも極端であれば、大きな社会問題になってくるのだ。
消耗しているようであれば、少子化問題を改善すべく、政府も多種多様と策を練らないといけない。

日本の首都圏の中で大きな市の1つである、横浜市。
横浜市は2030年までの人口推計予測を発表した。
それによれば、人口増加のピークはおよそ10年後の2020年で在り、その人口は約374万7千人と云う事である。

では、このような人口推計はどうして計算されるのだろうか。
基本となる情報は国勢調査である。
この結果を元に割り出す。

では、人口が増大したり消耗したりする事には、どんな原因があるだろうか。
それは、やっぱり人が誕生したり、他界したりする事が1番大きな原因である。
平均的な寿命が長くなれば、人口も増大するし、子供を生み出す人が少なくなれば、人口は減少してくるのだ。
また、市外から横浜市へ転入する人が増大すれば人口は増大する。
逆に横浜市から引っ越してでて行ってしまう人がいれば、人口は消耗する。

以上の情報から将来の人口を割り出したわけであるが、10年後に人口増加のピークが過ぎれば、それ以降は減少していくと云う事である。
また、年齢では、0歳から14歳も減り続け、15歳から64歳も減少して足を運ぶ。
そして、65歳以上の人が増え続け、高齢化問題、少子化問題も深刻になって足を運ぶ。

このような人口の推移を予測する事で、自治体は多種多様な対策を練らないとならない。
対策を練らないとならないのは政府も同じ事である。
人口の増加、消耗は自治体だけの問題ではなく、日本全体の問題であるからだ。




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