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2020年6月21日 (日)

日本の10年後と消費税その1

近い将来、日本は高齢化社会になり、日本人4人に1人は高齢者の割合に成るだろうと云われている。
10年後、20年後と、高齢者が増え続け、2025年には高齢者1人を2人弱で支えなければいけないように成るそうである。

そうなると、10年後の日本は、年金問題、介護問題等が更に深刻になってくるのだ。
計算上、2人あたり1人の介護をする割合になる事から、介護の人手不足も懸念である。

また、高齢化と共に病院にかかる人が増大する事は必然である。
社会保障費も2025年で168兆円に成ると云われているそうである。

仮にこれがただしい見通しだったとしよう。
168兆円の中で、公費として負担出きるものは59兆円レベルと云われている。
であるから、あとは他の事で歳入を増やさなければならない。

計算上、消費税でそれを賄うとしたら、現状の5パーセントから23パーセント以上に引き上げる必要が有る。
であるが、こんなに急に上げる事は無理である。

日本の税率は低いと云われているから、少しずつ上げて足を運ぶ事が出きたのなら、10年後に世界の水準に接近するかも知れない。
例を挙げると、ノルウェーの消費税は24パーセントである。
これは高いようにおもえるが、食料品に対する消費税は12パーセントと為ってる。

スウェーデンは、25パーセントと消費税は高めであるが、ノルウェーと同じく、食品のかかる税金は12パーセントに為ってる。
デンマークのように全部に於いて25パーセントと云う国も有る。




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