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2020年6月27日 (土)

10年後の問題その1

10年後に生じるであろう、2020年問題と云われているものが有る。
それは環境問題にも関係してくるのであるが、日本ではそれほど話のネタに為ってない。
興味ない人も少なくないようである為、談じたいとおもう。

環境問題が深刻に為ってるのは日本だけでなく、世界中が同じ事で苦しんでいる。
今まで、人間は好きなように生きてきた。

環境の事等考えず、資源をどんどん使い、相当のゴミを出し、有害物質も出し、環境を破壊しつづけて来た。
自身たちの身の危険が迫って、初めて、環境の事を考慮するようになったのである。
オゾン層が破壊されている事が良い例だろう。
人的被害が懸念されるようになって、初めて人間が自然にしてきた事を悔い改めている。

例を挙げると、海水である。
日本は海水に囲まれた国であるから、海と我々の関係は切っても切り離せないものである。
皆さんは地球の海が永遠に実在するとおもってないだろうか?
これは残念ながら永遠じゃないのである。

振り返って観れば、海水の量は、ある時期までずっと増えつづけて来たのであるが、いずれはなくなるそうである。
それは10年後、20年後の話じゃないのだが、ずっと後の10億年後くらいに成ると、海は消滅すると云われている。
地球に海水がなければ、惑星で云うと火星と同じである。
海がなくなれば、生命が完了してしまう。

生物学的に観ると、ある生命が多量に絶滅したケースの場合、それと同時に、新たしい他の生命が誕生するのである。
地球の過去を観てみると、この6億年の間、5回はこのような事がおきているのである。




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