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2020年6月25日 (木)

10年後の日本に待望する事その1

私は20代のころ、政治は何者がやっても同じとおもって、選挙に足を運ばない状態だった。
そして政府にも、あまり待望していない状態だった。

何かを良くしてもらいたいとか、何かを改善して欲しいとか、そう云った政府への要望は全くもってない状態だった。
であるから、選挙で何者が立候補しても、何者が当選しても興味がないのは当然である。
私の関係ないところで日本の政治は実行されているとおもっていた

であるが、其れから10年後、結婚して子供をもつと考えがちがってくるのだ。
政府に待望する事、改善してもらいたい事が日常からどんどんでてくるのである。
不思議な為、子供をもつ親となってからは20代の自身とは全く変わっていた。
選挙の立候補者にかんしても、どんな政策を考慮しているのか、この人が政治家になったら何をしてくれるのか、演説も一生懸命に聴くようになった。
そして選挙にも勿論行きた。
候補者に自身の思いを託してのたった一票であるが、選挙に毎回足を運ぶようになった。

子供が発達するにつれて、多種多様な悩みがでてくるのだ。
保育所の問題であるとか、幼稚園が私立ばっかりでかかるお金が高すぎるとか、子供が発達するプロセスで、政府に改善して欲しい事が沢山でてくるのだ。
日本の国が本気で少子化を考慮するのであれば、すぐにでも改善すべき点が沢山あるだろう。
東京都が10年後までに成し遂げたいプログラムを発表している。
その中には保育所の改善も含有されて入ると云う事であるから、日本政府も見習って欲しいところだとおもう。




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