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2020年6月28日 (日)

10年後の問題その3

人口の増加が、今までのようにこの先もずっとつづくのかと云うと、これがちがうのである。
2020年が問題視されていると云う事は、この人口増加に関係しているのである。

2020年であるから、あと10年後に、現状までの過去1万年に実は生じた事のない時代がやって来るのである。
なぜ、人口が異常に増加しつづける事がないか、それはその人口に対しての食糧が足りなくなるからである。
食物がないと当然ながら人間は生きられない。

であるから、人口増加に伴い食糧不足がおきて、人口は消耗するしかないのである。
これは、人類史上の初の事であるから、ヨーロッパではとっくに2020年を懸念する動きがでているのである。
そうなると日本は少し遅れているとおもってしまう。

では、なぜこのような問題がおきてしまったのだろうか。
世界中が20世紀以前はエネルギーの消費が今ほど大規模ではなかったと云う事である。
地球のエネルギーを使用しながら、経済発達をつづけて来た。
そして21世紀にはその経済発達の幅が大幅になって、地球のエネルギーの残りを考えず、どんどん消費して来た。
そのツケがこの先、やってくると云う事である。

エネルギーだけでなく食糧供給量も同じ事である。
人口は増大しても、逆に、地球のエネルギー資源と食糧は消耗し、反比例の状態になってしまった。
とにかく、エネルギーさえあったのなら、問題は解決出きるようであるが、使用してしまった資源を取りもどす事は出きない。
残された資源を無駄に使用する事がないように、効率の良い使い方を考えなければならないだろう。
日本も早く10年後の危機に気が付き、2020年問題をもっと話のネタに取り上げ、皆で考慮して行かなければならないとおもう。




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