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2020年6月21日 (日)

10年後の日本の赤字その2

勿論赤字を減らそうと、日本政府も努力はしているのだろうが、あまり改善されていないようである。
家計だったら、もし赤字がでてしまったケースの場合は、以下の月の支出を少なくしたり、削れるところを探し求めたり、努力するだろう。
日本の財政もでる分を削減したり、入ってくるものを増大させるしかないのだ。
日本の政府はこの点に於いて、公務員の人件費削減等を実行しているようであるが、それほど赤字改善には為ってないようである。

10年後の日本を考慮してみると、このままのペースで赤字が増大していったケースの場合、たいへんな事態に成る事が予測される。
入ってくるお金を増大させる為には増税する事が、手っ取り早いだろう。
税金を高くすると日本国民の反発も大きいだろうが、このまま国が赤字続きで良いわけはないだろうからだ。

もし、消費税を引上げてみたらどうだろうか?
現状の5パーセントを10パーセントに引き上げたら、我々一般人の暮らしはずいぶん圧迫されてしまう。

であるが、わずか1パーセント上げてみたらどうだろうか?
家計における支出が増大する事に成るが、10000万円の買い物をして今まで10500円を支出していた事を考慮してみれば、1パーセントだけ消費税が上がり、10600円を支出する事に成る。
それほど大きな影響じゃないような気がする。

それに、1パーセント上げるだけで年間2兆円以上、国の収入が増大するのである。
この計算で足を運べば10年後には日本政府の赤字が改善されている事に成る。
10年後に赤字がなくなるのであれば、其れから元にもどしても良いだろうし、とりあえず何か歳入を増大させる方法を考慮する事である。




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