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2020年6月26日 (金)

二酸化炭素を削減する日本の技術その2

排出する二酸化炭素の量を減らそうと世界中が努力している。
日本も、高速増殖炉サイクル技術をはじめ、原子力発電にかんしては多種多様な技術の進化が待望されているところである。

これらの技術の実用化は10年後には、まだ出きていないとはおもう。
であるが、20年後だったら、技術開発が進み、発電効率が4割アップする見通しである。
そうすると、その時の発電コストはどうなるだろうか。
1キロワット、7円位に成ると云う事である。
であるから、これは太陽電池の技術を今より一層進化させる計画である。
技術が進化し、家計にも優しく、環境にも優しいのであれば、我々一般人も喜ばしい事ばっかりである。

また、水素を還元剤として使用する技術が発達し、二酸化炭素分離回収技術も飛躍的に向上する事から、20年後には製鉄所における二酸化炭素排出量を3割も削減する事が出きる予定である。
それに、二酸化炭素をおおく排出する空調や給湯、これは家庭、会社、日本中に沢山有る。
これらには、今よりずっと効果的である超高効率ヒートポンプが普及する見込みである。

私は知らなかったのであるが、出きてしまった二酸化炭素を、空気中に排出せず、地中に埋める技術があるそうである。
「二酸化炭素回収貯留技術」と呼称されている。

これが普及すればどうなるだろうか?
日本国内での二酸化炭素排出量の30パーセントは火力発電と云われている。
日本全体で排出する量の3割と云ったら、相当な量である。
また、10パーセントを占めている製鉄所にも、この「二酸化炭素回収貯留技術」は、大きな影響をあたえる。
この技術は、2009年度から大規模に着手されている為、10年後の2020年には実用化される見通しである。




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