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2020年6月21日 (日)

10年後の日本の赤字その1

わが国の財政状況は良くない事は、誰であっても御存知だろう。
その負債は、いつからなのだろうか?
ずっと前から赤字がつづいている、借金だらけの日本政府である。

政府の行ってきた多額の公共事業が失敗した事も大きな原因だとおもう。
多種多様な公共の施設を、高額を使用して建築したものの、あまり活用されていない等の事実をテレビ番組で放送される事が有る。
それを観たら、私にしてみれば、ただの無駄遣いとしかおもえない。

それに道工事であるが、直す必要もないとおもえる場所を、掘り起こして直しているケースもないであろうか?
この話は良く聴くるのだ。
本当かどうか把握できないが、その為に年末に道工事が増大すると云う話が有る。

それで道にかかる年間の予算を使い果たしていると云う事であるが、予算は余らせてはいけないのであろうか?
来期の予算をもらえなくなると云う事で、予算を全部使用すると云う風習があるようであるが、それっておかしいのである。

どこのおうちでも家計を切り詰めて頑張ってる。
そこから税金も払ってるのである。
これが、無駄な事に使用されるとなれば、国民は承知が足を運ぶわけがないのだ。

日本の赤字額はどれくらいかと云うと、数年前の段階で16兆円とも云われている。
企業では考慮されないくらいの借金である。
国家だからありえる事なのだろうが、10年後、20年後の借金の総額を考慮しているのだろうか。
このまま足を運べば、10年後、どう為ってるのか、考慮してみると途方もなく恐ろしいのである。




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