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2020年6月23日 (火)

10年後の東京その4

東京都が掲げる「10年後の東京」には、高齢化社会に対する対応も有る。
「超高齢社会の都市モデル」と云うものを創造する計画が在り、これは世界初だそうである。
また、認知症の高齢者グループホームと云う施設があるのであるが、そこの定員を6200人に増大させる事である。

それに、高齢化社会は介護の人手も必要である。
10年後、20年後、それ以降の為にも、介護の人材を8400人、育成して確保する事を支援する。
また「健康長寿医療センター」と云う新施設を作成する事を平成25年度に実践する予定である。

東京は人口が少なくない事が特徴点であるから、それを生かして障害者雇用を3万人増大させる事を実現させる。
これが10年後の計画だとして、平成23年までには障害者雇用を15000人増大させる事を計画している。
東京都でこれだけの障害者雇用を増やせるのだったら、日本の自治体がどこもこれくらいがんばったら、すごい数に成る。
障害者の中でも労働意欲のある人は沢山いる。
その方たちに活動する場所をあたえる事は社会にとって、途方もなく必要な事である。

また、東京都は子育ても応援している。
日本中で保育所問題が深刻に為ってる中、保育サービスの定員であるが、東京都は15000人分を整備する計画が有る。
また、事業所内に保育施設を作成すると云う計画も在り、活動するママには途方もなく喜ばしい事である。
それに、東京10年後プログラムでは「子供家庭総合センター」と云うものを作成する。
安全な食、そして安心な食を、都民に提供する事を目的とした施設で在り、輸入食品等を監視したり、検査したり、指導したり、また食物アレルギー対策にかんしてこれを促進させたりする施設である。




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