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2020年6月23日 (火)

10年後の宅配便その1

10年後には多種多様なものが進化していると考慮されている。
日本でも各地で今、まさに必死で調査している人もいるだろう。
学者さんだったり、企業の開発部の人だったり、個人の発明家の皆さんだったり、自身のアイディアを形にしようと一生懸命である。
その人達は、自身の画期的なアイディアが実現化する事を夢観て頑張ってる事とおもう。
上手く足を運べば、これが特許になったり、大きな収入になったり、また、困ってる人を助ける発明になったりする。

海外でちょっと興味深いアイディアが掲載されていた。
10年後の貨物輸送システムにかんしてのアイディア募集イベントである。

欧州で「VisionWorksCargoPack2020」と云うイベントが有った。
実用性がなくてもその画期的アイディアに賞がもらえると云うイベントである。
このイベントを主催した会社は「Bayer Material・Science」社である。
そして学生5人が、10年後の貨物輸送システムにかんしてのアイディアを発表した。

応募されたアイディアの中で、優秀で在り、途方もなく興味深いアイディアには、賞が贈られ、賞金も出たのである。
1位はビルの上の階まで、カゴが壁を自動でよじ登って、荷物を届けると云うManuel・Dreesmannさんが考慮したシステムである。
窓を解放して荷物を受け取らないとならない。
これは途方もなくユニークであるが、日本でも実用性があるかと云うと、今のところはむずかしいのである。




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