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2020年6月21日 (日)

日本の10年後と消費税その2

ノルウェーの消費税が24パーセント、スウェーデンは25パーセントである。
どちらも食料品の消費税は別になっており、どちらの国も12パーセントである。

こういった具合にしてみると日本の消費税は低く実感する。
消費税が3パーセントから5パーセントに引き上げられたときも日本国民はすごく逆していた。
2パーセント上がるだけで猛逆されるわけであるから、これから、もし、10パーセント以上も上げたら、国民の怒りは爆発するだろう。

であるが、国民も自身のうちの家計の事ばっかり気にして消費税アップに逆していてはいけないのである。
国の財政状況が良くなれば、その分、国民の暮らしも良くなるからである。
日本の財政赤字が改善されず、10年後も20年後もつづいていたら、自身たちの暮らしだって良くならないとおもう。

消費税を上げる事に私は逆しないが、食品や衣料品、住まい等、生きる為に必要な物にかける消費税は上げないで欲しいのである。
車や、旅行等のレジャー、宝石、等の高額で贅沢な品にかける消費税は上げても良いとおもう。
食品にかかる消費税を上げて、今でも困ってる人達を更に困らせるような事はして欲しくないのだ。
国民の生活を守る事が日本政府であるのなら、そういう人達の事を考慮して欲しいのである。

先進国を見習って、消費税を一定にしないで生活必需品と、他の物は税率を分けて欲しいと願を掛けている。
食料品に税金がかからない国はイギリス、アイルランドをはじめ、メキシコ、オーストラリア等もそうである。

今の暮らしが厳しくても、目先の事ばっかりを考慮して消費税アップに逆もしていられない。
もしアップされたとしても、頑張って税金を払っていれば、10年後の日本の財政赤字が改善されるかも知れない。




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