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2020年6月24日 (水)

日本人の労働力と10年後の日本

10年経った日本は人口消耗時代に成ると云われている。
人口が少なくなれば、それだけ国内で活動出きる人口も少なくなると云う事である。
であるから10年後、日本は現状の労働力を持ち合わせていない国となる可能性が有る。

日本人は働き者の人種と云われている。
サービス残業等、これが把握できる1番良い例だろう。

終業時間が来たら仕事の途中でもやめて帰宅してしまう人も少なくない海外に比べ、日本人はつい、きりのいいところまで頑張ってやってしまう風潮に有る。
家庭も犠牲にして仕事に打ち込んでいる人もいる。

こういった具合にして頑張ってる日本人、おかげで日本の労働生産性は伸長して来た。
であるが、お給料はどうだろうか?
不況と云われる近頃はなおさらの事、仕事の量に合った適正な報酬が払われているだろうか?
労働条件が過酷であるにもかかわらず、報酬がそれに合ってない介護業界、もしくは医療従事者、他にも多種多様と上げられるとおもう。

日本はどんどん新しい製品を世の中に送り出している。
世界中から観たら日本は経済的に劇的な発展を見せた国だろう。
であるが、これは日本の労働者が、プライベートを犠牲して働きつづけた事での発展だとおもう。

このような日本人の労働力が報われない報酬に拠って、その生産力が下がってしまう事も懸念される。
一生懸命やっただけお金に成るのであれば、誰でもがんばるだろう。
であるが、頑張ってもこれが報われないのであれば、やる気もなくなるわけである。
10年後は、働き者の日本人が減少してしまうかも知れない。




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