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2020年8月 2日 (日)

≪バイク 保険≫自賠責保険の契約切れには注意が必要

250cc以下のバイクや原付で、自賠責保険の契約が切れたまま走行しているバイクをおおく目にする。

自動車や中型以上のバイクならば、車検を受ける為には自賠責保険への加入が必須であるから、自賠責保険の契約切れと云うケースは殆どないのだ。

であるが、250cc以下のバイク、原付にかんしては車検が必要ないのだ。

であるので、購入の際に自賠責保険に加入したのみで、以後契約の更新を実践しないため契約切れになったままとなるようである。


自賠責保険は法的に入る事が義務づけられている保険である。

別名「強制保険」とも呼称されているくらいのものであるからね。

入っていないと罰せられる事に成る。


では、何か契約切れ防止によい対策と云うのはないものだろうか。

契約切れ防止の対策の1つとして、自賠責保険の契約の期間を最大最高限の5年間にすると云う方法が有る。

自賠責保険は1年契約から5年契約まで、1年単位で契約期間を選定出きる。

これは年数が長くなれば長くなるほど1年あたりの保険料と云うのは安くなる。

自賠責保険はバイクを廃車にした際は、契約の残期間の保険料は返還されるのである。

また、バイクを売却するケースの場合には、一般的にとられている車検の必要がないバイクの売買の方法は、一旦バイクの廃車手続きを行ってから、新しい持ち主の名義に拠って再登録をする。

このケースでも、契約の残期間の保険料と云うのは返還される。


うっかり自賠責保険の契約が切れていた・・・なんて事のないように気を付けよう。



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